バイト感覚で逆援助交際
私は、18歳くらいの頃、逆援助交際で暮らしていました。
相手の女性は、世田谷に住んでいる女性、かなりの美人で、料理上手な女性でした。
この女性は、旦那さんが長期出張で、家にずっと一人でいるのが寂しく、心細く、そういう気持ちから、逆援助交際をするようになったそうです。
初めは、こんなにキレイな人がどうして、と思ったのですが、家に呼ばれてみると、その理由が如実に伝わってきました。
その家は、部屋が広く、人が一人で住むには、あまりにもがらんとしていて、寂しい空間なのです。
これは確かに、女性が一人で住むには寂しい、と思いました。それからは、彼女の相手をしながら、いっしょにデートをしたり、家で料理をふるまったりしながら、しばらく交際していました。
完全に、この逆援助交際をバイト感覚でやっていたのですが、だんだん相手の女性を好きになってきてしまって、途中で、その逆援助交際を中断させてもらうことにしました。
あくまでも、逆援助交際はバイトです。
ハマりすぎても、相手には旦那さんがいるので、よくないことなのです。
その後は、他の女性と逆援助交際をしてましたが、やはり、逆援助交際に本気になってはいけません。
あくまでも仕事だと割り切りましょう。
Comments are closed.